ムラブリー族
385集落 102,876名

幻の少数民族だった彼らのあだ名は
黄色い葉の妖精


 北部のパヤーオとナーン県に集落がある。20年ほど前までは、集落を作らないで、タイからラオスの山中で移動狩猟生活をしていた。男女とも全裸で局部のみをチークの葉や、小さな布で隠した姿で暮らしていたが、現在では政府の政策もあって、山での移動を禁止され、指定された集落で生活を送っている。
 山中で暮らす生活や、姿から「ピー・トーン(グ)・ルアン(グ)」(黄色い葉の妖精)と呼ばれていた。




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